明治17年創業 福岡築上町椎田 和菓子 御菓子司 鹿の子

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和菓子づくりに必要な小豆。
店名の「鹿の子」は、和菓子づくりに必要な小豆のひとつ。
御菓子司 鹿の子です。(おんかしつかさ かのこ)
明治17年に福岡県田川で太田屋として始まり、昭和9年に和菓子屋として現在の築上町椎田に開業。
昭和24年に法人化。 有限会社 御菓子司 鹿の子として現在に至る。
屋号に恥じぬように拘った小豆。
江戸後期、鹿の子は人気のあるお菓子で、
今でも小豆を使った和菓子名には「○○○鹿の子」と愛用されています。
開業当時に大変、貴重であった小豆のお菓子屋として店名を付けました。
社名 有限会社 御菓子司 鹿の子(ゆうげんかいしゃ おんかしつかさ かのこ)
店名 御菓子司 鹿の子 KANOKO(おんかしつかさ かのこ)
創業 明治17年4月(1884年)
法人設立 昭和24年(1949年)
資本金 3,000,000円
代表者 代表取締役 太田 雅巳(おおた まさみ)
所在地 〒829-0301 福岡県築上郡築上町大字椎田972-30
TEL (0930)56-0135
鹿の子が提供する和菓子への想い。
添加物の少なさや、国産の原料へのこだわり、甜菜糖の使用、
梅の実のオリジナ性と物語にいたるまで、私たちのこだわりをあなたに伝えたい。
安心の添加物の少なさ。
食べた時の安全性と味を重視し、添加物は最小限に保って手作りしています。特に保存料は一切、使用しておりません。そのため、素材の味がいきており、もちろん安心して食べられることも鹿の子の人気の一つ。
国産原料にこだわりを。
味にこだわるために、原料には、コストが許す限り国産のものを使用しています。小豆は、北海道産大納言の小豆を100%使用。梅は、群馬県産の上質で大粒な梅を甘露煮に加工。バターは、北海道十勝産の良質な生乳100%を使用したよつ葉バター(無塩)を使用。手亡豆(白いんげん豆)も、北海道十勝産の上質な豆を100%使用しています。
脂肪の吸収が遅い甜菜糖を使用。
鹿の子は餡を作るときの砂糖として、甜菜糖(てんさいとう(ビート糖))を使用しています。甜菜糖は、まろやかな甘みがあり、カリウムやカルシウム等のミネラルや、お腹の調子を整えるオリゴ糖が含まれています。また脂肪の吸収が遅いというメリットもあるんです。甜菜糖を使用していることについて、健康を気にするお客様から高い評価を受けています。
「梅の実」のオリジナル性
鹿の子のイチオシ商品の「梅の実」は、先代の代表取締役が、独自に開発した商品で、他店には同じような商品がほとんどありません。「梅の実」は甘露煮の梅の実がひとつ丸ごと(種ごと)、黄身餡の中にくるまれており、食べた方に強い印象を残す商品となっております。甘露煮の梅の実自体の味も評判が良く、鹿の子で最も売れる商品となっています。
「梅の実」のストーリー性
福岡県築上郡築上町にある網敷天満宮の梅をヒントに開発しました。網敷天満宮は、菅原道真公が福岡県太宰府に流される際に、漂着したと言われている場所で、菅原道真公にちなんで約1,000本の梅の木が植えられています。網敷天満宮では、2月に梅祭りが開催されています。その際は、神社の売店で鹿の子の「梅の実」を販売しています。また、福岡県築上郡築上町の町花も「梅」であり、そこにも関連性を持たせています。福岡県築上郡築上町のふるさと納税の返礼品としても選定していただいております。
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